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虫取り番長

フリーゲーム「くちさけおかま」についてですが、このゲームの7割は電氣ブランでできています。
残る2割はスピリタスで、1割が赤玉ポートワインと私の努力です。
このブログの記事もまた然り、です。
つまりは酩酊しながら絵を描いたりプログラミングを行ったりテキストを書いた、ということです。
それ故、多くの害虫(バグ)に悩まされたものです。
「くちさけおかま」はNScripterを使って製作したものです。特にCGモードの実装にあたって、参考にした『NScripterオフィシャルガイド』(2004年発行)のものですが、タイトル画面作成のノウハウの部分(主にbtn命令)にこんな部分があります。
文字列スプライトを用いた例文です。


*bt
btnwait2 %0
;ボタン処理命令です。ボタンの戻り値を%0に代入します。

if %0<=0 goto *bt
;戻り値がボタン以外の部分(0)右クリック(-1)だった場合*btに戻り、もう一度処理し直します。

allsphide
;移動確定なので、スプライトを解除します。


と書いてあります。この「allsphide」命令が曲者でした。
私はこの後「goto *cg_mode」という文を使ったのですが、どうもこの「allsphide」命令が悪さをして、CGモードのスプライト画像を消していたのです。(allsphide命令はその名の通りスプライトをすべて隠す命令です。)
つまりCGモードの画面で何も表示されない、という状況に陥ったのです。
ちなみに「allsphide」を「csp -1」に変更することでバグ(?)は取り除けました。
ガイドのばかやろう。

また、ガイドに「tal」命令という、立ち絵の透過度を変える、「くちさけおかま」において重要となってくる命令があるのですが、どうもガイドの記述に誤りがあるようで、ガイドには、


tal 位置記号,透過度
例文
tal c,125


と書いてありますが、これは完全な誤りです。このまま書くとエラーが出ます。
正しくは

tal 位置記号,透過度,エフェクト番号
例文
tal c,125,1

が正しい書き方です。「NScripter tal命令」でググってようやっとエラーの原因がわかりました。
この誤植のせいで1週間ほど作業が停滞しました。
ガイドのあほんだら。
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